大阪のギターMCローホーの1stアルバム『 Garage Pops 』がパワーアップして全国発売開始 – ESTELOCOS.jp

大阪のギターMCローホーの1stアルバム『 Garage Pops 』がパワーアップして全国発売開始

Japanese, News, リリース情報, 音楽関連

2015年10月にリリースされた大阪のローホーのミニアルバム『Garage Pops』。

発売開始から各地で話題となり、わずか1か月でP-VINEより全国デビューが決まったようです。

聴く者、見る者を魅了する彼の音楽性を是非とも感じ取ってみてください。

Garage Pops / ローホー

アルバム詳細

1988年 大阪・八尾出身

弾き語りにラップを重ね、その上ギターを叩きながら弾くスラム奏法を用いてbeatを作る全く静かじゃ無い方の弾き語りのスタイル。

2015 年10/10自主製作ミニアルバム「GaragePops」を発表。

ボーダレスな音楽性は関係者を中心に瞬く間に噂が広がり、発売わずか1ヶ月で2016年3/16P-VINEから全国デビューが決まる。

2016年4/1より東京・高円寺のJIROKICHIにて定期的にワンマンライブ開催決定。

2016.04.01(金)@JIROKICHI ¥2700+1D

2016.06.12(日)@JIROKICHI ¥2700+1D

トラックリスト

  1. 浮き草
  2.  Skit~ご挨拶~
  3. ミンナノウタ
  4. Genpatsu Boogie
  5. One Day
  6. Neet Neet
  7. 死に逃し
  8. Skit~Oh! Psychedelic Baby!~
  9. 土砂降りの休日
  10. DJアイアム
  11. Get My Money

アルバム1曲目に収録されている『浮き草』はMVも公開されていますので、まずは聴いてみてください。

[kanren postid=”631″]

ローホー:プロフィール

r0h0

1988年、大阪・八尾出身。幼少期から父親の仕事の都合で転校が続いたが、ブルースロック好きな元バンドマンの両親の影響もあり、幼少期の頃から音楽に敏感な少年へと育ち、ポンキッキーズの泣きのメロディに失禁するほどに成長。しかし7歳の時に両親が離婚。それを機に大阪八尾に住むようになる。中学生の時MTV で観た様々な音楽に刺激され、ジャンルは違えど歌詞やライフスタイルからヒップホップやパンクロックに心を奪われる。大阪のストリートから生まれる音楽と幼い頃から聴いていた音楽が混ざり、弾き語りにラップを重ねるローホーのスタイルが生まれてゆく。ヨーロッパでの一人旅や二度のホームレス生活など今までの経験を織り交ぜ完成した自主製作ミニアルバムGaragePops をギター弾き語りスタイルのみで制作し2015 年10/10 リリース。ギター、ラップ、コーラス、カズーやブルースハープ全てを自らが担当し、その上Club シーンには欠かせないBeat、ギターを叩きながら弾くスラム奏法を用いて制作。自身が影響の受けたヒップホップ、レゲエ、民族音楽、パンクロック、ブルース、を全面的にMIX したボーダレスなこのアルバムは関係者を中心に瞬く間に噂は広がり、わずか発売1ヶ月で2016 年春全国デビューが決まる。

ローホー:P-VINE

 

また、彼の音楽性にはシーンの重鎮もコメントを残しています。

▶︎新生Garage!?ヒップホップでレゲエでブルースでロック。ジプシー・ヒップホップとでもいいたくなる「ローホー」のアルバム『Garage Pops』3/16発売!CHOZEN LEE (FIRE BALL)、t.shingu(CRAZY KEN BAND)からのコメント&LIVE情報も到着!!

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

弾く&叩くギター1本のみで勝負、ラップもするし歌も歌う、ラテンでレゲエでロックでヒップホップでまさに “ No Border ” な垣根のない完全無二のオリジナリティな表現力は必聴で必見です。

唯一無二のドラマのような世界観にどっぷり浸かってください。

 

ではまた。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で野口 銀河をフォローしよう!

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧

関連記事はありません。