寝るだけだからどこでもいい?出張の拠点にもリーガロイヤルホテル京都はオススメ – ESTELOCOS.jp

寝るだけだからどこでもいい?出張の拠点にもリーガロイヤルホテル京都はオススメ

旅関連

  • HOME
  • ブログ
  • 旅関連
  • 寝るだけだからどこでもいい?出張の拠点にもリーガロイヤルホテル京都はオススメ

こんにちは。ネットビジネス研究家の銀河です。

先週に参加しているバイマのコミュニティの勉強会で京都へ行ったのですが、「行ける人は次の日に初詣に行こう」ということだったので、せっかくなので京都に宿を取ることにしました。

旅行や観光ではなく仕事で来てるし、ただ1人での寝泊まりです。僕はあまりにも行動拠点近辺になかったら仕方ないですが、基本的にはビジネスホテル等は使わず「ちょっと良い」と感じられるクラスのホテルに泊まるようにしています。

今回は京都駅付近にある『リーガロイヤルホテル京都』さんへお世話になりました。実質部屋には10時間もいませんでしたが快適に過ごすことができましたよ。

京都でのホテルのご利用はリーガロイヤルホテル京都へ

▶︎リーガロイヤルホテル京都 – 公式サイト

リーガロイヤルホテル京都は京都駅近くに構える、リーガロイヤルグループの経営するホテルです。

2016年9月にリニューアルされ、京の風情と現代的なデザインが散りばめられたホテルとして生まれ変わりました。

リニューアル前を知らないので細かなことは言えませんが、高級感のあるモダンなデザインと、いたるところで感じられる和の風情が調和してとてもいい雰囲気でした。

リーガロイヤルホテル京都までのアクセス

住所 京都府京都市下京区東堀川通塩小路下ル松明町1番地
アクセス JR京都駅⇔ホテル送迎バスで5分
JR京都駅より西へ徒歩7分
名神高速京都南インターから車で10分
送迎 京都駅から無料シャトルバス
パーキング 無料

駅ロータリーから15分間隔で無料シャトルバスが出ていますが、歩いてもそんなにかかりませんでした。

リーガロイヤルホテル京都の客室

エグゼクティブフロア:ホテル最上階、くつろぎの贅沢空間

僕が泊まったのはホテル最上階にあるエグゼクティブフロア。

他のフロアとは趣の異なったラグジュアリーモダンな空間。

様々なタイプのスイートもそろっており、非日常なとっておきの空間が過ごせます。

出典:リーガロイヤルホテル京都公式サイト

のことです。スイート、ツイン、ダブルと部屋がありますが、1人ですのでダブルを予約しました。

エグゼクティブフロア スタンダードダブル

お部屋はこんな感じでした。

広さ 22m2 / 24m2
ベッドサイズ 150cm×195cm
料金 ¥39,204~

となっています。

部屋の広さは可もなく不可もなく。1人でいる分には問題ないかと思います。

最上階の10階ですが、北側だったので外の景色は楽しめませんでした。南側だったら多少は変わったかもしれません。

料金は公式サイトで39,204円からと結構な額になっていますが、じゃらんや楽天トラベル、一休.comなんかを使えば断然安くなります。ちなみに僕は日曜の夜の宿泊で10,000円ほどでしたよ。

客室の様子

では実際の室内です。

適当にパシャパシャさせていただきました。

部屋の中央にはテーブルと椅子。

テーブルの上には湯のみと急須があります。

桐箱に「RHR:RIHGA ROYAL HOTEL KYOTO」の焼印。ちなみにRIHGAはRoyal International Hotel Group & Associatesの頭文字をとったものだそうな。

中には宇治紅茶と玉露のティーパックが2つずつ。飲むの忘れた……

部屋の右奥にはデスクが。コンセント、有線LANケーブルジャックもついています。机上右にある黒いのはラジオ付きの時計で、アラーム機能やbluetooth機能も付いていました。

「人生を変えるベッド」がコンセプトの『SIMMONS(シモンズ)』との共同開発マットレスを使用したベッド。185cm、90kgの僕でもゆったり寝られました。

京都の西陣織ではないですが、和の風情を感じられるベッドスロー。これいつも気になるんですけど、寝るときは外すものなのかな? 日本人なので靴のまま(むしろ風呂入る前の外出時の状態で)寝っ転がることなんてしませんがね。

バスルーム。ドアを開けて中央に洗面所があり、左手がトイレで右手が浴槽となっています。

トイレと隣接はしていませんが洗い場はありません。

広々としています。タオル類は全て「今治タオル」です。

木箱の中にはたくさんのアメニティ。

中身はドライヤーでした。

シャンプーやボディソープなどは『Laura Ashley(ローラ・アシュレイ)』でした。

バスローブや浴衣。

テレビボード。左手の扉にはルームサービスのメニューやパンフレット、セキュリティボックスが入っていて、右手は冷蔵庫です。

ネスプレッソマシン。

4種類のカプセルが備えられています。

十分に休息をとって快適な朝を迎える

ゆったりとくつろぐことができれば次の日の目覚めは快適です。長く滞在できなかったのは残念ですが、観光に来たわけではないので仕方ないですね。

次はゆっくりと時間をとって観光に来たいものです。

気になるマナー:チェックアウト時どうしてます?

朝目覚めて顔を洗って歯を磨いて、備え付けのネスプレッソマシンでコーヒーをいただきながら着替えを済ませて荷物をまとめて忘れ物がないか確認。

時間も時間だしそろそろチェックアウトの時間かなと。

そこで気になるのは部屋を出るときどうするかということですが、皆さんどうしてますか?

  • タオルやバスローブ等の使ったリネン類
  • シャンプー、歯ブラシなどの消耗品やゴミ
  • 寝起きのベッド

なんかが特に気になるところ。

正解はあまりよくわからないのですが、僕の場合を一例にすると

  • 使ったリネン類

「たたまずに」まとめてバスタブにかけておきます。濡れたバスローブやバスタオルを部屋の椅子にかけたり床に置いたり、木製のテーブルやテレビボードに置いたりなんかはまずやりませんね。たたんだ方が見栄えは良い気がしますが、洗うんだから結局広げるでしょうし無造作にまとめてかけておきます。ハンドタオルもかけっぱなしにはせず使ったものはバスタブへ。「バスタブの中へ入れる」とよく聞きますが、取るときに結構かがまなきゃならない気がするので縁に書けるようにしました。洗面所にカゴがあればその中に入れますね。

  • 使った消耗品やゴミ

開封したものは全てゴミ箱に入れていきます。今回のようにシャンプー類が全て2つずつあったりする場合は、シャワーで濡らさないように使わないものはあらかじめ洗面所に避難させておいてます。補充するものがわかるように使ったものと触っていないものは完全に分けておいてます。部屋の中のゴミもテーブルの上には残しておかず全てゴミ箱へ。ホテル側としてはゴミかどうか判断しかねるものもあると思いますので、「これはゴミですよ」とわかるようにしておきます。

  • 寝起きのベッド

朝起きたら当然枕もシーツもグチャグチャですよね。「朝はギリギリまで寝ていたいし、どうせ洗うんだから無意味」との考えもあるようですが、僕は「ある程度」は綺麗にしていきます。枕を揃えて布団を正してシワを伸ばして……さすがにアッパーシーツをマットレスに挟んだりはしませんが寝起きそのままにはしません。

その他には

  • バスタブや洗面所の髪の毛は洗い流す
  • 飛び散った水は拭く
  • トイレの蓋は閉める
  • 使ったスリッパは揃えておく
  • エアコンや電気は全て消す
  • 廊下の清掃員やフロントにきちんと挨拶をする

なんかを心がけています。

ギリギリに起きてバタバタと支度して散らかったままの部屋でチェックアウトではダンディではありませんから。

余裕を持ってスマートに生きたいものです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ホテルを「ただ寝るだけ」として使うのはちょっともったいないかなと僕は感じます。

あまりにも金額に差がある場合は考えますが、ビジネスホテルと数千円の差でしかないのであれば、こういう選択肢もありなのかなと。

「ラグジュアリー」を提唱している空間だからこそ感じられる、サービスや世界観があると思います。

フロントスタッフの対応から部屋の細部に至るまで、ちょっとアンテナを立ててみるとビジネスに活かせる気づきがたくさんありますね。金額の差がどこにあって、どういう人がそこにお金を払うのかを勉強するにもホテルはオススメです。

それからレストランやバーなんかもそうですが、サービスを受ける側にもマナーがあると思います。「お客様は神様だ! 金払ってるんだからなんちゃらかんちゃら〜」なんて考えはやめましょうね。

こういった場所を使うことによってマナーや振る舞いを覚え、成長できるものだと思っています。

要は投資の1つですね。

 

ではまた。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で野口 銀河をフォローしよう!

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事一覧

関連記事はありません。